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紫外線の種類(波長)


紫外線対策はなぜ必要とされているのでしょうか。

その理由は紫外線が私たちの身体に目には見えない影響を、いつのまにか与えるからです。

日焼けのように目で見て気が付くこともありますが、徐々にダメージが蓄積されて何年、何十年と経過してはじめて症状が出始めることもあります。

紫外線を多く長く浴びることで私たちの体にこのような影響があるのを知ることから、紫外線対策ははじまるのです。

紫外線は家の中にいても浴びています、外出しなくても紫外線の対策は必要です。

しがいせんには2つのタイプがあります、それぞれUV-A(長波長)とUV-B(中波長)と表します。

UV-Aは皮膚の奥である真皮層に作用し、ダメージが蓄積すればシワやたるみといった状態になります。

UV-Bは皮膚の表面の表皮に作用して赤く腫れる、ほてるなどの症状を引き起こします。

またUV-Bにはこの他に、シミや皮膚がんを引き起こす作用もあるのです。

紫外線のなかでもUV-Aはガラスや雲でも通過できます、室内や車のなかのドライブ中にも浴びていることになります。

紫外線カットフィルムを家や車の窓に貼るだけでも、紫外線の透過率は下げられます。

直接太陽の下にいなくても安心せずに、紫外線対策は行いましょう。


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