紫外線の害(目)
紫外線に当たり続けると肌の老化を早めます。
日焼けを繰り返して行くうち、紫外線に当たらなくてもメラニンを作り続けるメラノサイト(色素細胞)が生まれていきます、これが俗にいわれている「しみ」のことです。
「しみ」にはこの紫外線が原因になりできるものと生まれつきのもの、他にも女性に特有であるホルモンのバランスに関係してできる「しみ」の三種類があります。
紫外線には生まれつきとホルモンが原因になる「シミ」を、さらに悪化させる作用があることが解っています。
他にも紫外線には同じく肌の老化現象である「しわ」や「たるみ」の原因になります。
線維が切れたり量が減る上に、表情じわなど大きな力がかかるとさらに繊維はダメージをうけて深いしわになっていきます。
紫外線はお肌のトラブルだけでなく、目の病気である「白内障」の原因のひとつにもなることも解っています。
「白内障」は目の水晶体が濁る病気ですが、他にも雪目とも呼ばれている「光誘発角膜炎」も引き起こす原因になります。
「光誘発角膜炎」は強い紫外線を浴びることで起こる角膜の症状です。
UV カットサングラスを利用するなど、目も紫外線対策にも留意しましょう。
紫外線の害(皮膚)
紫外線量
紫外線の種類(波長)
紫外線の影響